悪徳訪問販売のトラブルを防ぐ
悪徳訪問販売の被害者にならないための5原則。
①まず、インターホンで相手を確かめる。
少しでも不審に恩ったら、「いま、ちょっと手がふさがっていますので失礼します」と丁重に断るほうがいいでしょう。
あまり高飛車に断ると、相手によっては逆恨みを買います。
②プレートを張る。
玄関先に「勧誘・セールス一切お断り」のプレートを張っておくと、訪問販売は半減します。
③絶対に家の中に入れない。
悪徳業者は、玄関の中に入り込むすきをうかがっています。
家の中に入れたら最後、何時間でも居座り、契約をするまで帰ってくれません。
なお、部屋に上げてしまったセールスマンがどうしても帰ってくれないときは、相手にわからないように、110番に連絡することです。
④その場で契約をしない。
十分に納得ができないまま、しつこく勧められ、つい契約をしてしまう入が少なくありません。
「家族と相談をしてからにします」と伝え、その場では決して署名をしたり、印鑑を押したりしないようにします。
⑤支払いは後払いにする。
その場で全額を払ってしまうと、解約手続きの際に不利になります。