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トラブル時の110番通報

110番をかけるときの心得。
110番に電話するのは、次のような目に遭ったときです。
①押し売りがきて困っている。
②殴られたり、怪我をさせられた。
③どろぼうなどの被害に遭った。
④飛行助長集団(暴走族)が集まったり、走り回っている。
⑤不審な人を見た。
⑥交通事故に遭った。
⑦人が通れ去られるのを見た。
⑧爆発音、拳銃発射音、そのほか不審な物音を聞いた。
⑨人の悲鳴を聞いた。
⑩迷子や家出入を見たり、保護した。
⑪不審な車が駐車している。
110番をダイヤルすると、電話は、通信指令センターにつながり、係員が応答します。
「何があったか」「いつ、どこで起こったか」など、必要と思われることを質問してきますので、冷静に、的確に対処しましょう。
必ずしも、パトカーがサイレンを鳴らしてやってくるとは限らず、最寄の交番から、警察官が自転車に乗ってやってくる事もあります。
また、夜中などで、近所への騒音の配慮をする場合は、「サイレンを鳴らさないで来てほしい」とたのめば、そのようにして配慮してくれます。