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      <title>トラブル解決</title>
      <link>http://toraburu.yk7.biz/</link>
      <description>あなたのトラブル解決します</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>借用書のトラブルを防ぐ</title>
         <description>借用書に記載すべき必要事項。
借用書を書く場合、あるいは書いてもらう場合に、忘れてならない事項があります。なお、借用書の標題は、借り主だけが署名捺印して、貸し主に差し入れる場合は「借用書」、借り主、貸し主がともに署名捺印するばあいは、「金銭消費貸借契約書」とします。
①金額　偕りた金額、貸した金額の元金です。
②利息。
利息を取る場合は、年率を明記します。
③返済日。
借りる側が返済日の記載を忘れると、貸し主に都合のいい返済日を設定されてしまいます。
④返済方法
｢分割して､毎月貸し主　の自宅へ持参する｣など、方法と返済場所を記載します。
⑤遅延損害金について。
返済日に返済できなかったときには、その日から完全に返済する日親しくても､必ず借用書を取りかわすこと
までの損害金を年率または日歩○○銭とするなどの取り決めをします。
⑥不払いの場合。
元金を分割して返済するとか、利息を定期的に支払う約束をする場合、分割金または利息の支払いを怠ったときのための取り決めを明記します。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トラブルを防ぐ知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Mar 2007 06:23:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>誤飲、たばこのトラブル</title>
         <description>子どもがタバコを飲み込んでしまったら。
子どもの中毒事故でもっとも多いのがタバコの誤飲・誤食です。
タバコ１本に含まれるニコチンの量は、乳幼児の場合ならそれだけで致死量です。
成人の場合でも２本分で致死量となります。
最悪の症状では、意識がなくなり、けいれんが起こり、呼吸ができなくなります。
処置の方法は､幼児が乾いたタバコを過って食べたときは、まず、食べた量の大部分を吐かせるようにします。
顔色が蒼白になったり、吐き気があるようだったら、医師にみせます。
誤飲のときは、すぐに医師の診断を受けます。
タバコは、乾いたものと水に浸かったものでは、体内に入ったときの吸収量が違います。
うっかり、ジュースなどの空き缶に吸い殼を捨てて、そのまま室内に置いておくと、子どもがジュースと間違えて飲んでしまうことがあります。
水に浸かったタバコやその液は、タバコそのものより毒性が強いので、十分な注意が必要です。
灰皿の管理だけでなく、新しいタバコを子どもの手の届く場所に置かないようにします。
なお、体内に入ったニコチンは24時間が経過すると、体外へ排泄されますから、１日経っても体に異常がないときは、もう心配ありません。</description>
         <link>http://toraburu.yk7.biz/2007/03/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トラブルを防ぐ知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Mar 2007 06:23:06 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>刑事事件のトラブル</title>
         <description>刑事事件の被害に遭ったとき。
①警察に被害を届け出ると、担当の捜査員が、犯行状況や犯人の様子などについて詳しく事情聴取をします。
②被害者は、警察官から事隋を聴取されるほか、犯人を起訴するか、不起訴にするかの判断を決定するために、検察官からも事情聴取される場合もあります。
③事情聴取後、警察は、被害者に証結晶の提出を求めるケースがあります。
たとえば、被害当時の服装、所持晶などです。
場合によっては、物的証拠晶として、公判においても有力証拠となる物品です。
なお、証拠品として提出した物は、捜査上、裁判上、保管の必要がなくなった時点で被害者に返還されます。
もし、返してもらう必要がないときは、所有権放棄の手続きをしておけば､厳重注意のもとに処分してくれます。
④現場検証（実況検分）へ立ち会うこともあります。
現場検証というのは、警察官が犯罪の現場などについて、状況を確認するために行うものです。
⑤後日、公判が始まったときは、被害者は、裁判所で証言をする場合もあります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トラブルを防ぐ知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Mar 2007 06:22:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住居侵入トラブル</title>
         <description>住居侵入を防ぐ対策。
①玄関の照明は､暗くなったら点灯するタイマー装置にします。
タイマーにしておかないと、照明が灯っていないときは、留守だとわかってしまいます。
②一戸建て住宅の場合、塀や垣根は高すぎないようにします。
玄関が敷地の外から見えるくらいの高さにすれば、侵入者がドアの鍵を壊すなどの作業がしづらくなります。
③外出時、新聞受けや植木鉢の中に鍵を隠すのは危険です。
鍵は家族がそれぞれ身につけるようにします。
④集積場ヘゴミを捨てに行くなど、ちょっと部屋を留守にするときでも、必ずドアをロックする習慣をつけます。
ゴミを出しに行き、近所の奥さんたちと10分間ほど雑談をしていたスキに、現金やカード、保険証、パスポートなどを盗まれた例は数え切れません。
⑤夕食時は、家族が１ヵ所に集まっていますから、侵入者にとっては狙い目です。
ほかの部屋の戸締まりを怠らないようにします。
⑥マンションの最上階だからと油断してはいけません。
屋上からロープを使って降りてきたり、雨どいや隣家のベランダ伝いに侵入してきます。
ベランダの窓は鍵をかける習慣をつけてください。
⑦侵入盗犯の稼ぎどきは、午前３時から午前５時の間です。
人が熟睡中の時間帯を狙っているわけですが、部屋の中が真っ暗なのは､どろぽうにとっても危険だし､不便です｡
そこで､どろぼうは､東の空が少し明るくなった時間帯を選ぶわけです。
⑧すべてのドア、窓には錠前をつけ、必要なとき以外はロックしておくように努めます。
また、古い錠前類を性能のいい最新型に取り替えるなど、防犯設備を見直します。
⑨夜間は、カーテンを閉めて、外から内部の様子をうかがえないようにします。
⑩隣近所で相談して、不審者には「なにかご用ですか」と声をかけるように体制づくりをしておきます。
⑪夜に外出する場合は、一部屋だけ明かりをつけておくようにします。
⑫ガレージのシャッターは常に閉めておきます。車がないのは不在の証拠のようなものですから、この判断をしにくくするためです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トラブルを防ぐ知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Mar 2007 06:21:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しつこい電話トラブル撃退</title>
         <description>しつこいいたずら電話を撃退するには。
「お願いだから、電話をかけてこないで」などと、泣きながら懇願するのは逆効果です。
相手は面白がって、余計にしつこくなる可能性があります。
また、逆上してどなるのも、あまり懸命な方法とは言えません。
感情を極力抑えて「やめなさい、こんなこと」とか、「警察に報告してありますよ」と静かに対応し、電話を切ってください。
①ＮＴＴの「迷惑電話おことわりサービス」を利用するのも効果的です。有料ですが、これに加入しておけば、いたずら電話をかけた電話機からのコールには、「この電話はお受けできません」と自動的にメッセージを流してくれます。
②しつこいいたずら電話によって、精神、身体に異常を感じたら、まず、医師に相談して、診断書を書いてもらい、次にいたずら電話が人るたびに、日時や内容をメモして、警察に被害届けをを出します。
警察は、単に、「いたずら電話で困っている」というだけでは動けませんが、「傷害を受けた」ということになれば、捜査を開始してくれます。
③留守番電話機のベル音を小さくするか、切っておき、かかってきた電話は全部留守番電話で受けます｡
用事のある人には、こちらからかけるようにしてあると、友人には告げておくといいでしょう。</description>
         <link>http://toraburu.yk7.biz/2007/03/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トラブルを防ぐ知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Mar 2007 06:21:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トラブル時の１１０番通報</title>
         <description>１１０番をかけるときの心得。
110番に電話するのは、次のような目に遭ったときです。
①押し売りがきて困っている。
②殴られたり、怪我をさせられた。
③どろぼうなどの被害に遭った。
④飛行助長集団（暴走族）が集まったり、走り回っている。
⑤不審な人を見た。
⑥交通事故に遭った。
⑦人が通れ去られるのを見た。
⑧爆発音、拳銃発射音、そのほか不審な物音を聞いた。
⑨人の悲鳴を聞いた。
⑩迷子や家出入を見たり、保護した。
⑪不審な車が駐車している。
110番をダイヤルすると、電話は､通信指令センターにつながり、係員が応答します。
「何があったか」「いつ、どこで起こったか」など、必要と思われることを質問してきますので、冷静に、的確に対処しましょう。
必ずしも、パトカーがサイレンを鳴らしてやってくるとは限らず、最寄の交番から、警察官が自転車に乗ってやってくる事もあります。
また、夜中などで、近所への騒音の配慮をする場合は、「サイレンを鳴らさないで来てほしい」とたのめば、そのようにして配慮してくれます。</description>
         <link>http://toraburu.yk7.biz/2007/03/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トラブルを防ぐ知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Mar 2007 06:20:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストーカーのトラブル</title>
         <description>ストーカーの被害は、減っていないようです。
見知らぬ相手からの無言電話、何度も続くうちに、電話がとても怖くなってきます。
そんな電話が何度もかかってきたとき、どうしたらよいでしょうか。
｢電話をかけないでください｣と、毅然とした態度で伝えることが大切な第一歩です。
相手は、こちらが一人でいるのを知っての事でしょう。
そこで、親兄弟が娘さんの部屋で待機して、電話に代わって出るなど、ときには家族を介在させる手も打ってください。
以前の交際相手から電話がかかってきたときには、見知らぬ相手よりも始末が悪いのは、以前に交際のあった人物からのストーカーです。
もっとも危険なのは、感情的になりすぎて、相手の人格を否定するような言葉を浴びせてしまうことです。
そのような行為は、関係修復にかすかな望みを抱いているストーカーに、絶望感を抱かせます。
絶望から怒りへ、というのは悲劇的な事件によくある図式です。
ストーカーが特に元恋人などの場合、一つの解決法として、第三者を交えた冷静な話し合いが効果的です。
本当は､警察が仲介役となってくれるのが望ましいのですが、自転車で男がついてくるとか、アパート前の道路に立っていると訴えても、それ自体は犯罪になりませんから、警察はなかなか動いてくれません。
そこで、両親や兄弟、あるいは、信頼できる友人、知人などに立ち会ってもらい、ストーカーと話し合う機会をつくるのがいちばんの早道でしょう。
この場合、仲介者は､｢自分のやってることがわかってるのか」などと叱責するのではなく、相手の言い分を十分に聞く心構えが大切です。
話し合いは、ストーカー行為を一時的に中断させ、反省を促す意味でも有効です。
１回目の話し合いで解決できないと判断したときは、２回目、３回目の機会をもつくらいの気持ちの余俗が必要です。
話し合いは、相手が逆上してしまい、逆効果でまないかという意見もありますが、ストーカーには思い込みが激しいケースが多く、第三者が冷静に対応すれば、あまり心配することはありません。
それに、いつまでも恐れてばかりいてま、問題は少しも解決しません。
ストーカーが、電話で、または面と向かって、｢殺してやる｣「おまえのヌード写真をもっているんだ｡
こっちにも考えがあるからな」｢おれを無視したら、どんどんエスカレートするからな｣などの脅迫をした場合、警察は脅迫罪事件として扱ってくれるでしょう。
脅迫の内容をテープに録り、参考資料として提出します。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トラブルを防ぐ知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Mar 2007 06:16:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストーカーのトラブル２</title>
         <description>待ち伏せ、尾行されないための対策。
①最寄の駅から徒歩で帰宅する場合、距離が長ければながいほど、備考の恐怖は増大します。
商店街などで、大きなショーウインドーのガラスを鏡代わりにして、相手の動向を探ります。
四つ角では、ちょっと立ち止まってみたり、逆方向へ少し行ってみます。
備考者は、目標と同じ側を歩く習性がありますので、これを２，３ど試みて、尾行されていると分かったら、駅に戻り、タクシーなどを使って、自宅に帰ります。
②職場から帰宅する際は、会社の出口付近に不審な人物がいないかどうかをチェックします。
尾行は、目標の人物の退社時間から始まる場合が多いからです。
道路の端から端までざっと見回し、不自然な視線を感じたら、その相手をそれとなく観察しておきます。
このような習慣をつけておくと、身のこなしにスキがなくなり、変質者などがターゲットとしなくなります。
③出口で待ち伏せしているのが、どうやら、自分を尾行　している人物だとわかったときは、いったん、社屋内に戻るなどして、錯乱します。
時間が経過しても、まだ待ち伏せしているようなら、警備員や会社の総務課などに報告し、その人物に「どなたかをお待ちですか、ご用事は？
」と尋ねてもらうようにします。
ストーカー対策は、組織ぐるみで行うのがいちばん効果的です。
④待ち伏せや尾行をされるのは、一人暮らしの女性がおおいです。
裏をかくために、男物のシャツや下着を窓につるしたりするのも、効果的です。
また、外出時に電気を消し、帰宅したらつける、というワンパターンをやめましょう。
電気をつけっぱなしで出かけたり、ラジオをつけて出かけるなど、パターンを一定化しないようにしましょう。</description>
         <link>http://toraburu.yk7.biz/2007/03/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トラブルを防ぐ知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Mar 2007 06:15:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>倒産のトラブル</title>
         <description>倒産した会社の整理には、私的整理と法的整理がある。
私的整理というのは、倒産した会社の経営者、あるいは有力な債権者が中心となって話し合い、会社を再建するか、清算するかを決めます。
法的整理とは、裁判所が関与する倒産処理手続きのことで、これには会社の再建を目指すものと、清算を目的とするものとがあります。
再建する場合は、会社更生、再生手続、会社整理の３種、清算する場合は、破産か特別清算の２種類になり、会わせて５種類の道があります。
■会社更生。
債権の可能性のある株式会社を、裁判所が選任・監督する更正管財人が事業を継続しながら債権を図ること。
■再生手続。
倒産の原因である事実の生ずるおそれかおるとき（たとえば、資金不足のために手形の不渡りを出すおそれがあるとき）などに、裁判所に対する申し立てによって開始されます。
この手続きは、従来の和議に代わって制定された新しい手続きです。
破産を避けるために、債権者の多数の賛成によって成立した再生計画（債務の一部免除や支払い猶予などがその内容になります）に基づいて、事業を継続し、取引関係の安定を図ることを目的としています。
■会社整理。
いわば、私的整理の公的版で、裁判所の監督下において、関係者が話し合って整理するものです。
■破産。
債務者の総財産を強制的に管理し、総債務者に公平な金銭的満足を与えることを目的とした裁判上の手法です。
■特別清算。
すでに換算し、清算中の株式会社で、債務超過の疑いがあるなど、十分な清算が困難なとき、債権者、清算人などの申し立て、あるいは、裁判所の命令によって行われる手続きです。
法的整理を取ろうとする場合は、会社または債権者（場合によっては株主も）などが、上記の五つの種類のうちいずれかの手続きによって、裁判所に申し立てます。
裁判所は、弁護士、公認会計士などから手続きの進行役を選び、会社の資産と負債の整理を行います。手続きの進行役は、手続きの種類によって、「管財人」とか「整理委員」などと呼ばれます。</description>
         <link>http://toraburu.yk7.biz/2007/03/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トラブルを防ぐ知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Mar 2007 06:14:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ＳＦ商法（催眠商法）のトラブルを防ぐ</title>
         <description>ＳＦ商法（催眠商法）。
ＳＦとは、催眠商法を最初に始めた業者(｢新製品普及会｣)の頭文字です。
無料の雑貨をおとりに消費者を集め、一室に閉じ込めて催眠状態に陥れ、高額な商品を買わせる商法です。
羽毛布団、磁気マットレス、電気治療器、健康食品などがよく扱われます。
催眠商法の手口と取扱商品。
・路上でで呼び止め、または安価な商品を配り、会場へ行けばもっとあげるなどと、会場へとにかくこさせる。
・会場は、商品の説明をし、思わず買いたくなるような値引きで引き付け、契約を取る。
・健康治療用品の場合、その効能については、あいまいに説明する。
・「サクラ」を使い、つられて手を挙げるように巧妙に話を持っていくなどして、購買欲をあおる。
催眠商法では次のような商品が多く販売されます。
＊羽毛布団　＊磁気マットレスなど磁気治療器　＊電気治療器　＊和服　＊健康食品　＊電気敷毛布など。
このような催眠商法も、訪問販売法の網にかかります。
被害者は、契約した日から８目以内ならクーリング・オフ制度を行使し、契約を解除、手付金も返してもらえます。
８日以上が経過していても、販売方法や商品の内容、その価格などの面で多くの問題を残していますから、錯誤による契約の無効、あるいは詐欺または脅迫による契約の取り消しなどが、対策として考えられます。
催眠商法への対策。
①「くじに当たった」とか「無料で日用品をあげる」といわれても、誘いに乗らないこと。
「会場に行っても、高い物はかわなければいいんだ」と思うのは、考えが甘すぎます。
②暴力をふるわれたり、脅されたりしたら、警察に被害届けをすみやかに出すこと。
そのためには、業者名を必ず覚えておくこと。
③催眠商法の業者は、消費者を信用させるために、近所の家を借りたり、公共機関の一室を利用することもありますから、だまされないように。</description>
         <link>http://toraburu.yk7.biz/2007/03/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トラブルを防ぐ知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Mar 2007 06:13:54 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>自己破産申立てとその手続き、借りすぎのトラブル</title>
         <description>自己破産申立てとその手続き。
自己破産とは、返済できない借金を整理する一つの方法。
債務者が、裁判所に支払い不能であることを認めてもらったうえで、返済の責任を逃れる制度です。
不況の深刻化に件い、消費者金融やカード利用が原因の多重債務者が増加したことなどが挙げられます。
①債務者は、裁判所に破産の申立てを行います。
裁判所は、あらゆる角度から　支払い能力を審査し、妥当と認めた場合に破産宣告を行います。
②破産者に不動産などの財産があるとき、選ばれた管財人が、これを換金し、債権者へ公平に分配するなど、破産手続が行われます。
不動産などの財産がなければ、管財人は選任されず、破産宣告と同時に破産手続が終了する｢同時廃止（決定）」がなされるのが通常です。
残った債務に関しては、破産手続中に、債務者が裁判所に免責の申立てをします。
同時廃止の場合は、廃止決定後１ヵ月間申立てができます。
③免責の申立てが認められれば、破産者は返済の責任から免れることができます。
④復権を得るまでには、一定の期間が必要です。
破産宣告だけなら10年です。
免責を受けた場合は、免責の決定と同時に復権を得ます。
破産宣告を受けると、金融機関のブラックリストに裁り、新規の融資は受けにくくなります。
復権を得るまでは、裁判官や公認会計士、司法書士などにはなれません。
しかし、一般にいわれている、たとえば、「選挙権がなくなる」とか「戸籍に自己破産者と焙印を押される」ということはありません。
なお、自己破産の申立てには、30万～40万円程度の費用がかかります。</description>
         <link>http://toraburu.yk7.biz/2007/03/post_3.html</link>
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         <pubDate>Tue, 06 Mar 2007 06:12:42 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>マルチ商法のトラブルを防ぐ</title>
         <description>マルチ商法が新しい加入者を増やすための手□。
①勧誘。
友人や知人を誘わせ、説明会場へ連れ込むように、加入者を指導します。
ＰＴＡ、町会の役員会、会社の同僚、高校時代の友人、サークル仲間が主なターゲット。
末端会員といえども、他人を勧誘する際、または契約の解除を申し込まれた際に真実でないことを告げたりすれば、処罰の対象となりますから注意してください。
②説明。
説明会では､簡単に収入が得られるようなイメージを強調し、危険性については触れません。
マルチ商法というのは、組織拡張に限界があるわけですが、このような説明はまったくないのが普通です。
③信用性の強調。
「マルチ商法ではない」「悪徳商法とは違う」ことを強調するのも、マルチ商法の特徴です。
④長時間にわたる強引な説得。
説明会が終わると、組織のスタッフが数人で参加者を取り囲み、５～６時間もの長い間、強引に契約を迫ってきます。
⑤融資。
加入者には、商品を購入させます。
加入者に資金がない場合は、クレジット契約をさせます。
加入者は、特定負担金を払い、高額な商品を購人後、その資金を回収するために、友人、知人を勧誘します。
しかし、実際には、新たに加入する人はそうそういません。
その結果、出資した資金が回収できない。
販売予定の仕入れ商品を大量に抱え込む。
その代金の支払いがまた増える。
借金が増え、多重債務に陥る。
そして、自己破産という道を歩む被害者も少なくありません。
なによりも、大事な友人や知人の信頼を失うという深刻な状況に至ります。</description>
         <link>http://toraburu.yk7.biz/2007/03/post_2.html</link>
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         <pubDate>Tue, 06 Mar 2007 06:11:00 +0900</pubDate>
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         <title>悪徳訪問販売のトラブルを防ぐ</title>
         <description>悪徳訪問販売の被害者にならないための５原則。
①まず、インターホンで相手を確かめる。
少しでも不審に恩ったら、「いま、ちょっと手がふさがっていますので失礼します」と丁重に断るほうがいいでしょう。
あまり高飛車に断ると、相手によっては逆恨みを買います。
②プレートを張る。
玄関先に「勧誘・セールス一切お断り」のプレートを張っておくと、訪問販売は半減します。
③絶対に家の中に入れない。
悪徳業者は、玄関の中に入り込むすきをうかがっています。
家の中に入れたら最後、何時間でも居座り、契約をするまで帰ってくれません。
なお、部屋に上げてしまったセールスマンがどうしても帰ってくれないときは､相手にわからないように、110番に連絡することです。
④その場で契約をしない。
十分に納得ができないまま、しつこく勧められ、つい契約をしてしまう入が少なくありません｡
「家族と相談をしてからにします」と伝え、その場では決して署名をしたり、印鑑を押したりしないようにします。
⑤支払いは後払いにする。
その場で全額を払ってしまうと、解約手続きの際に不利になります。</description>
         <link>http://toraburu.yk7.biz/2007/03/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トラブルを防ぐ知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Mar 2007 06:09:52 +0900</pubDate>
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         <title>クーリング・オフ制度の基礎知識でトラブルを防ぐ</title>
         <description>クーリング・オフとは、セールスマンの巧みな勧誘に乗せられた消費者が、頭をよく冷やして（＝クール・オフ）考え直すという目的で設けられた、消費者救済制度です。
①無条件で解約できるただし、販売業者の営業所などの店頭で契約した場合は、基本的にはこの制度の適用を受けられません。
②解約は８日以内にしなければならない８日間の起算日は、販売業者から発行される、所定の書面（契約書）を受け取った日となる。
クーリング・オフ期間はこの日を含めて８日間です｡
マルチ商法のクーリング･オフ期間は、書面を受け取った日を含めて20日間です。
ただし、海外先物取引のクーリング・オフ期間は、契約を締結した日の翌日から14日間となっています。
なお、申し込みの撤　回などの意思表示は、上記期間内に発信すれば効力が生じます。
③権利の行使は内容証明郵便でクーリング・オフの権利を行使する場合、消費者は、その旨を販売業者に通知します。
契約解除などの意思表示です。
その方法は、電話か書面によります。
ただ、電話による意思表示は、証拠が残らず、業者とトラブルになることがあるので、意思表示法としては、内容証明郵便がより安全で確実です。</description>
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         <pubDate>Tue, 06 Mar 2007 06:08:08 +0900</pubDate>
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